竹内准教授らが『情報生産者になってみた—上野千鶴子に極意を学ぶ』を出版
2022年1月22日 | 教員の研究・出版物

竹内慶至准教授が、社会学者(東京大学名誉教授)の上野千鶴子の元ゼミ生の一人として、上野ゼミで何を学びどう活かしてきたのかについて共同執筆した書籍が出版されました。
本文の目次は以下のとおりです。第2章で竹内ゼミの様子が少し書かれています。
第1章
ゼミ卒業生が語る、上野ゼミの一年間(「日本最恐」のゼミ、始動ゲイの先輩の発表に圧倒される ほか)
第2章
上野ゼミで教わったこと(論文を書く力は、〇から一を生む力「個人の問いを社会の問いにつなげる知」の実践 ほか)
第3章
上野ゼミを社会学する―KJ法の実践(上野ゼミ生アンケート「うえの式質的分析法」について ほか)
第4章
座談会 バトンを未来につなぐ(上野千鶴子+上野ゼミ卒業生チーム)(多様すぎる上野ゼミ生たちの研究テーマ、実際はどう思ってた?運動家「上野千鶴子」と教育者「上野千鶴子」、その線引きは? ほか)
書籍の詳細
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