学科卒業生のエジプト難民支援の様子を中日新聞が報道

2020年1月9日 | 卒業生紹介

2019年12月17日付けの中日新聞に、国際教養学科卒業生の廣田元さんの活動の様子が掲載されました。

本学科卒業後は、カイロ・アメリカン大学(The American University in Cairo)の大学院に入学し、国際開発を専攻すると同時に、実際にエジプトでの難民の支援を行ってきており、今回、その活動の様子が中日新聞に掲載されました。

廣田さんは、2013年度、国際教養学科に入学され、在学中は佐藤都喜子学科長のゼミナールに所属し、国際開発学を学ばれました。在学中より、学内外で紛争・難民問題、英語力の向上や仏語・アラビア語の言語習得といった様々な学びや活動に積極的に取り組み、まさに学科スローガンである「理論と現場の循環」を体現する自律的な学びを実践した人物です。

国際教養学科は、「Beyond the border, Opening new doors」を実現する学生の輩出に向けてこれからも、新たな挑戦を継続してまいります。