以下は、中原茜さんの内定報告です。
 
私は、客室乗務員として内定を頂きました。
 
私が客室乗務員を目指した理由の1つは、より多くの方を笑顔に出来ると感じたことです。私のちょっとした一言でお客様が地方の魅力を発見するお手伝いが出来るかもしれない、目的地や機内サービスついて話すことで地方の魅力をお伝えすることが出来るかもしれない、客室乗務員にはそんな可能性が広がっていると感じました。
 
さて、内定報告ということで国際教養学科に入学して良かったと思う理由について2点お話しさせて頂きます。
1つ目は、幅広い分野についての学びの機会があることです。この学科は、リクリエーション系、ガバナンス系、リテラシー系という3本の柱で成り立っています。それぞれの分野において、関わる相手を理解する力、世界と地域の構造を理解する力、情報を読み解いて発信する力を身に付けるために学習したからこそ、どのようなお客様に対しても正しく理解し、サービスを提供出来る客室乗務員を目指すことに繋がったと感じています。
2つ目は、やりたいことをバックアップしてくれる環境が整っているということです。私は在学中、主にエアライン業界研究での活動とUCR特別留学プログラムに力を入れました。前者では、客室乗務員の仕事の一部を体感する、先輩方の話を聞く、空港見学をすることなどを通してお客様の視点からだけでは分からない仕事の魅力と難しさについて学ぶことが出来ました。また、留学先のディズニーワールドでは「共通点が多い程お客様に合わせた接客が出来る」ことを実感しました。やりたいと思ったことには挑戦した結果、「お客様の安全を守りつつ、限られた時間の中で最高の接客が出来る客室乗務員になりたい」という想いに繋がったと感じています。
 
これからは、客室乗務員としてより多くのきっかけづくりを出来るよう努力していきます。

中原茜

 

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