以下は、今年度卒業予定の中居優果さんからの内定報告です。
 
私はぺんてる株式会社に総合職で内定をいただきました。
 
国際教養学科の魅力は、なんといっても、「しっかり学びを深めよう」という雰囲気が学生や先生方に強くあることです。「自分が選んだ先で、好きなことを4年間も追求できる」。こんな貴重な時間は大学生活しかありません。しかし、好きなことも学んでいるうちに辛いと思う瞬間がきます。そんなときに、周囲に頑張る人がたくさんいるので、「よし!私も頑張ろう」と自身の気持ちを奮い起こしてくれるのが国際教養学科です。
 
国際教養学科では、それだけでなく、2年次からゼミが始まったり、「ガバナンス」「リタラシー」「リクリエーション」の3つの系から科目を選択することで、専門的知識を深めたり、学部主催の研修があったりします。このように、国際教養学科には様々な経験を積み、自己研鑽できる機会もたくさん用意されています。
 
私は、本学科で遊びだけでなく勉強面も充実した学生生活を送ることができました。だからこそ、様々な知識、スキルや語学力を身につけ、生涯大切に思う友とも出会い、そして私を受け入れてくれる企業に出会えたのだと思います。

中居優果

 

「就職」のページへ戻る→

▼ USAミシガン州のホームステイ先で       ▼ 外大キャンパスで同じ弓道部の留学生と