以下は、清水莉帆さんの内定報告です。

 

私はこの度幼いころから夢であった客室乗務員として内定を頂きました。就職後は国際教養学科の先生方から教わったホスピタリティを発揮しお客様を笑顔へと導いていける客室乗務員をめざします。

 私はエアラインの現場で実際活躍された先生方による講義を直接受けられる機会が多い、そしてホスピタリティの授業に限らず、どこへ行っても対応できる力=社会人基礎力をこの学科で培いたいと思い、国際教養学科への入学を決めました。
 二年次の夏にはマレーシアエアライン研修に参加し、強く憧れていた客室乗務員の仕事を実際に体験することでキラキラした部分だけでなく、保安要員としての重要性や厳しい部分も体感することが出来ました。さらにホスピタリティ基礎演習やホスピタリティ特別演習など受講することで、ホスピタリティについての知識を深く学びました。

 ホスピタリティの授業だけでなく、1年次に行われるアカデミックスキルや、2年次からのゼミにも力を注ぎました。ゼミでは、黒人差別の問題やサブカルチャー研究をしました。1年次から何度もプレゼンテーションをする機会があり、相手にうまく伝える難しさに直面したこともありましたが、社会人基礎力であるわかりやすく物事を伝える重要性、そしてコミュニケーション能力、を身に付けることが出来たと思っています。コロナ禍においてエアライン業界は強く打撃を受け様々な困難がありましたが、この学科での多角的な視野を持つという学びが私の夢を実現させてくれました。諦めなくてよかったと心から思います。

清水莉帆

「就職」のページへ戻る→

▼ マレーシア研修での様子