しなやかに生きるための術を学ぼう

名古屋外国語大学 国際教養学科

准教授

竹内 慶至 Takeuchi Noriyuki

 

PROFILE

1981年
福井県鯖江市生まれ
 
2004年3月
愛知教育大学教育学部教育科学系 卒業 学士(教育学)
 
2004年4月
東京大学文学部行動文化学科社会学専修課程 研究生
 
2007年3月
大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程 修了 修士(人間科学)
 
2010年3月
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程 単位修得退学
 
2013年3月
大阪大学大学院人間科学研究科 博士(人間科学)
 
2009年12月
金沢大学人間社会研究域学校教育系 研究員
 
2011年4月
金沢大学子どものこころの発達研究センター 特任助教
(現在、協力研究員)
 
2012年4月
大阪大学大学院 連合小児発達学研究科(金沢校) 専任助教(併任)
 
2016年4月
名古屋外国語大学現代国際学部 准教授

 

RESEARCH INTEREST

研究分野:社会学、医療社会学
著書:
『自閉症という謎に迫る』(編著、2013年、小学館)
『現代の高校生は何を考えているか』(分担執筆、2009年、世界思想社)
『社会学で描く現代社会のスケッチ』(分担執筆、2019年、みらい)

 

CURRICULUM

リテラシー原論/社会包摂論/ガバナンス演習(インクルーシブデザイン)/基礎ゼミナール/専門ゼミナール
 

EDUCATIONAL GOAL

相対的なものの見方、他者への想像力を身につけた人間

ゼミ紹介

基礎ゼミテーマ


ジェンダーの社会学
 
ゼミの特徴


現代社会における「ジェンダー」をめぐる諸問題に焦点を当てることで、現代社会における社会問題、社会現象に対する「見方」について考えていきます。ゼミでは特に以下のようなことを学んでいきます。
(1)文献の精読を通して、先行研究・資料の批判的検討の方法について学びます。(2)データの収集方法、加工、分析、プレゼンテーションの技法などに関する知識と技能を身につけます。(3)各自の個人テーマを深掘りし、リサーチの基本的なスタイルと方法を学びます。

 
専門ゼミテーマ


アイデンティティ・文化・ジェンダー

 

ゼミの特徴


ゼミでは情報の収集からアウトプットまでの一連の過程を経験します。 (1)文献リスト(リーディングアサインメント)に沿って文献・資料を読んでいくことで読解力・批判的思考力を身につけます。テーマは毎年変わります。2019年度は「文化の社会学」、2018年度は「アイデンティティ」、2017年度は「ジェンダーと福祉国家」でした。(2)各自の興味関心に沿った研究報告を進めていくことで、思考力・分析力を身につけます。検証(リサーチ)可能な内容であれば、テーマはどのようなものでも構いません。(3)必要に応じて調査法・データ分析に関するワークショップも行います。(4)夏〜秋頃にはゼミ合宿を他学年と合同で行います。