名古屋外国語大学 国際教養学科

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2014.12.09 現代国際学部主催「第8回学生通訳コンテスト」が開催されました。

2014年11月29日(土)に現代国際学部主催の「第8回学生通訳コンテスト」が開催されました。

今回は「子どもの発達に伴う心理社会的問題」をテーマに、全国13大学から集まった代表学生たちが英語通訳の能力を競い合いました。本学からは現代英語学科3年の大山あゆみさんが代表として出場し、見事準優勝に選ばれました。コンテストの結果は以下の通りです。

【優勝】…東京外国語大学 4年 藤井里咲
【準優勝】…名古屋外国語大学 3年 大山あゆみ
【第3位】…大阪大学 3年 宇尾野瑞希
【The Japan Times 賞】…獨協大学 2年 赤羽咲紀

年々レベルが上がる中、今回はどの出場学生も素晴らしい通訳を披露してくれました。数か月も前からコンテストに向けて準備を始め、本番で今までの成果を披露している学生たちの姿は「準備と努力は裏切らない」ということを示す、本当に熱いパフォーマンスでした。
観覧に来ていた学生たちからは「代表学生のパフォーマンスに圧倒された。自分のモチベーションもあがった。」「同い年の学生が通訳している姿にとても刺激をうけた」など意欲的な感想をもらい、出場学生のパフォーマンスに刺激をうけ、今後の目標ができたと思います。
コンテスト終了後には、神田外国語大学の柴原先生による同時通訳デモンストレーション、石黒弓美子先生による講演会が行われました。
柴原先生の同時通訳デモンストレーションは多くの学生たちにとって初めて生で見るものだったため、そのスピードにとても驚いている様子でした。石黒先生の講演会では発音について多くのアドバイスをもらうことができ、今後の語学学習に活用できる素晴らしい機会になったと思います。

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