名古屋外国語大学 国際教養学科

お知らせ・トピック

2018.01.20 第二回 国際教養セミナーを開催しました

開催日時:2018年1月19日 13:20−18:30

場所:K館508アンフィシアター

 

第二回(実質的には4回目)の国際教養セミナーを上記日時で実施しました。セミナーのエントリーについては、本学国際教養学科学生の他、高知大学、立命館大学よりエントリーがあり、リクリエーション枠に21件、ガバナンス枠に19件、リテラシー枠に9件、合計49のエントリーがありまし。このエントリーについては、事前の外部審査員によるスクリーニングが行われ、当日の口頭発表の部には12件、ポスターセッションの部には37件の発表が行われました。他大学を含めた研究発表は、まさに国際教養学科らしい多様性のある学びの成果を垣間見るものとなりました。外部審査員の先生方からも、今後の発展が期待できるものとして評価をいただきました。

なお、各セッションでの発表の結果、下記の発表者に対して賞及び副賞が贈呈されました。

(口頭発表の部)

最優秀賞
芳田 莉紗子(鶴本ゼミ4年) 「日本における女装サブカルチャー」

優秀賞
大石 絵里(城月ゼミ4年) 「子どもが本来持つ創造性を最大限に発揮できる遊び場に関する研究」
山本ゼミ(山本ゼミ混合)「多言語での有用な情報提供を目指した「藤が丘effe」フロアマップの作成」
石本 華子(城月ゼミ4年)「伝統芸能に関する保全状況と継承の障壁」

 

(ポスター発表の部)

最優秀賞
中島 実優(城月ゼミ4年)「超高齢化社会に伴うユニバーサルツーリズムの重要性〜情報発信に焦点を当てて〜」

優秀賞
鈴木 日奈子(城月ゼミ4年)「日本に在留する外国人の不就学児童生徒問題の原因と対策に関する研究」
兼平 光(城月ゼミ2年)「集合住宅における様々な価値の調査と保存期間に関する研究」

審査員特別賞
村上 晴彦(城月ゼミ3年)「着物からKIMONOへ〜日本人の着物からインバウンド市場に特化した着物へ〜」

・審査員

石橋 健一 名古屋産業大学現代ビジネス学部 教授(審査委員長)
松原 康介 筑波大学システム情報系社会工学域 准教授
大槻 知史 高知大学地域協働学部 准教授
豊田 祐輔 立命館大学政策科学部 准教授

過去のお知らせ