名古屋外国語大学 国際教養学科

お知らせ・トピック

2017.12.01 「国教生」に向けた第一歩スタート」

12月9日、年内入学予定者を対象とした入学前オリエンテーションを開催しました。

佐藤学科長より、「挑戦」と「境界を超える」4年間を過ごして欲しいという強いメッセージが送られました。

その後、留学に向けた考え方について説明が行われたのち、客室乗務員の内定を受けた学生から、夢の実現に向けてどのような大学生活を送ってきたのか、機内のフライトアナウンス仕立てのプレゼンテーションが行われました。

また、一期生の卒業生で、一人は今年からエジプトの大学院で国際協力を専攻する卒業生、そして、もう一人は、島根県の離島、隠岐の島で公務員として働く卒業生から、「国教生らしく生きる」をテーマに、オンラインでプレゼンテーションが行われました。

今年の春までは、大学生だった卒業生たちが、まさに「世界」と「地域」で活躍する姿は、とても刺激的だったようで、会場からも、大学生活をどのように過ごしたのか?高校生のうちにしておけば良い勉強は何か?といった熱心な質疑が行われました。先輩と後輩、そして、学生と教員という枠を飛び越えたディスカッションが出来るのが、「国教」の特徴の一つであり、「国教生」の伝統です。既に、国教生マインドを持ってくれつつあることを感じたイベントでした。

PS

国教「名物」、後藤希望先生による、「英語を学ぶ/ で学ぶとは?」と題した短時間のレクチャーは、参加者のみなさんに大盛況、入学予定者だけでなく学科教員もとても刺激的でした!!

 

報告:城月雅大

過去のお知らせ